旅先の思い出などのエピソードを気軽に書いてくださいという
とても明るい内容で 少し嬉しくなりました。
なので私も参加したいと思います。
私は数年前 障害者に認定されました。
障害と言うと どうしても四肢が不自由になるとか
外部的なもののイメージが強いと思うのですが
私の場合は「内部疾患」での障害認定です。
ですから 外見からは全く分かりません。
便利なようで 見た目はどこも悪くないので
逆に「何故この人は年寄りを立たせて座っているのか?」
と言う風に思われることもあり そういう面ではつらく
感じることもあります。
数年前に もう治らない病気だと言われた時は
その事実を受け止めるのに時間がかかりましたが
こうして今も生きていられ また旅行にも行けると
いうのはとても幸せなことだと思っています。
薬が手放せないのに 慣れない時は 持って行くのを忘れて
現地に着いてから引き返したという失敗もあります。(笑)
一番思い出に残っているのは 退院後しばらくしてから
家族と旅行に行ったのですが
その時嬉しくて騒ぎすぎたのか 夜中目がぐるぐる回って
気持ち悪くなってしまいました。
その時助けになったのが家族とホテルの方でした。
親身に心配してくれて 夜中に近くの病院まで連れていってもらい
何とか助かりました。
日程の半分も回ることは出来なかったのですが
「人の優しさ」を改めて感じ
元気な時には見えなかったものが よりはっきりと見える
ようになりました。
私達は生きさせてもらっているのですから
周りの人の優しさに感謝しながら
今日も生きていられることに
本当に感謝して楽しく生活をしていきたいと
思っています。









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本当に困ったときにかけられる、ちょっとした優しさがとても嬉しいんですよね!私達一人一人が気配りできるようになると、もっともっと旅行が楽しくなると思います。これからも旅行など、楽しんでくださいね!
この度は本当にありがとうございました。
コメントありがとうございました。
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作っておいてよかったなと思っております。具合のよい時はいたって普通に元気にしています。人の優しさが見える心の目が大きくなったことが一番の収穫ですね。これからも残された人生をゆっくりと楽しく生きていきたいと思っております。今回はこのような明るい企画をありがとうございました。