大豆粉で出来ているSOYJOY。
みのもんたのCMで「へぇ〜」と思って食べたのがきっかけです。
大豆と聞くと真っ先に思い浮かべるのが「食物繊維が豊富」
「大豆イソフラボンが入っている。」という風に健康志向の食品であることです。
大豆の飲料(豆乳)は随分と広まったと思うのですが 大豆のお菓子はまだ
余り広まっているとは言えないように思います。
むしろ「おからのお菓子」の方が一般的かもしれないですね。
そういう中での「大豆丸ごとを使ったお菓子」のSOYJOYは興味を惹きました。
新商品は このSOYJOYを食品交換表の1単位である 80kcalを基準にして
お菓子を作ったことが画期的だと思いました。
私のようにカロリー制限をしているものにとっては
単位計算をする上でとても便利だからです。
さて SOYJOY。私は好きですね。
フレーバーが4種類。(実際販売されているのは6種類ですが 80kcal商品は4種類。)
1袋に12個入っているというのが嬉しい限りです。
フレーバーを変えながら食べられるので
飽きにくいと思います。
大豆粉で出来ているせいか、ちょっと固めですね。
その分 ボロボロとこぼれることがない。
噛み応えがあります。
焼き加減が絶妙なため 少し焦げた感じの味わいがいい。
さまざまなドライフルーツが入っているので味わいが楽しめる。
そして腹持ちがよいです。
それぞれの味の特徴を私流にまとめてみましょうか。
レーズンアーモンド
レーズンの香りがプーンとします。レーズンのお菓子は多いので
とても馴染みやすいと思います。中にアーモンドが入っているので
食感もいいと思います。
一番最初に食べるなら これがいいと思います。
カカオオレンジ
カカオとチョコの味が大人のテイストです。
この苦味とオレンジピールが絶妙にあっていると思います。
私の好きな味です。
4種類ではベースが唯一カカオなので 味を変えたい時には
必須と思います。
アプリコット
開けた瞬間 アプリコットの甘い香りがします。アプリコットの
他にパパイヤも入っています。甘い香りが口の中に広がります。
ちょっと顔がほころぶ瞬間です。
サンザシ
中国のフルーツであるサンザシと小豆あんが入っている
ちょっと風変わりなテイストです。
レーズンアーモンドが初級編とすると サンザシは上級編の味わいと
いう感じでしょうか。
1本食べると お腹がある程度満たされます。
1本食べるのにも 結構時間がかかるので満腹感もあるのだと思います。
とても美味しいというよりは 好きだなーーー。生活に取り入れたらいいなーーー。
というのが SOYJOYの魅力だと思います。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)